保育士資格げっと
保育士資格試験について
資格試験の基本情報
保育士資格試験を受験予定の方の為に資格試験の基本情報をお伝えしたいと思いますが、実は保育士試験の申込期間と試験日は毎年異なります。大体3月下旬から5月上旬までが資格試験申込期間、8月上旬の2日間連続で試験が行われることになっていますが、具体的な日程はその年によって違います。
保育士資格試験の受験を希望しているなら、早めに保育士試験要綱の手引きを入手し、必要な手続きを済ませましょう。問い合わせ先、書類の請求先は全国保育士養成協議会、もしくは各都道府県の保育士担当課になります。
ちなみに保育士試験を受けるには税込12,700円の受験手数料も必要です。資格試験によっては年に複数回行われますが、児童福祉法施行令、児童福祉法施行規則に基づいて各都道府県で実施される保育士資格試験は、1年に1度しか実施されません。
また保育士資格試験の合格システムは少々複雑です。まず、保育士資格試験は筆記試験と実技試験で構成されています。筆記試験は「社会福祉」、「児童福祉」、「発達心理学」、「精神保健」、「小児保健」、「小児栄養」、「保育原理」、「教育原理」、「養護原理」、「保育実習理論」の10科目です。
実技試験の基本ルールは「音楽」、「絵画制作」、「言語」の各分野から2分野の保育実習実技を選択することになります。この筆記試験と実技試験の全科目に合格することが保育士資格取得の条件となりますが、合格した科目はその年を含め3年間有効で、1年間で全科目を合格しなければならないと言うタイムリミットは設けられていません。
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